昨日の夜、7時頃から9時頃までの間、忙しくメールをしていました。
3人の男性からのメールにそれぞれ返信するのはなかなか大変でした。
3人とも職場の人で。 3人が会社のそれぞれ別の場所から、ほぼ同じような時間に私にメールをしているところを想像すると、少し笑ってしまいました。
・・・あの我が社の主要人物3人、仕事してないじゃん!!(笑)
でした。
一人はT氏・・・めずらしくメールをくれて嬉しかった。 一人はS氏・・・今度はいつがお休みなの? いつ一緒に休憩できるの? という可愛いメール。 もう一人は・・・M氏。
そのM氏に昨日私は、はなはだ申し訳ないことをしてしまったのでした。
部署は違いますが、私と同じ部屋で仕事をしているM氏は、3人の中では一番接することの多い人です。 上司的な存在でもあります。
非常によく気のまわる、連日長時間の仕事で疲れているだろうのに、てきぱき溌剌と働く、なかなか魅力的な人です。 同じ年のせいもあり、何も気を使わずおしゃべりもできるので、いいのです。 仲良しでいたい、いい友達でいたい人。
そのM氏が焼酎や日本酒を好きなのを知っていたので、 数日前にいただいた、我が家では飲まない、もらいものの冷酒を持っていってあげたのです。
好意以外の何物でもない行為。
だけど。 その山形産のお酒のネーミングがよくなかった・・・。 やっぱりよくなかった。
ラベルの『くどき上手』という名前に、ちらっと、『・・・』とは思ったのですが、 ま、別にね・・・。 それに、この名と私とは結び付けないで 的なことをあえて言うのも余計にへんじゃない?
と思い、持っていったのです。
渡す機会がなかったので机の下に置き、メールで、やっぱりちょっと気になったので、 『名が粋なお酒でしょ(笑)。いただきものですが、よかったらどうぞ』 と。
私としたら、ほんとにそのまんまの意味だったのですが。 さっそく名を見たらしく。
う〜ん。。。 その時の気持ちにもよるでしょうが、 意味あり に思えてしまったようで。
『ありがとう。すごく嬉しいです。さっそく今夜いただいてくどき上手になり、ゆきこちゃんに電話しちゃうよ』 と。
え〜?ちょっと。困ります。 ・・・私は主婦です(笑)。
『おいたはいけませんよ〜。夜の電話もいけません』
・・・・・・・・・・・
『じゃあ、夢に出演して。ゆきこちゃんに夢で会ったらくどく。そして・・・』
『野球拳をして遊ぼうね!(意味不明・笑) おやすみなさい』
・・・・・・・・・・・
どういえばいいんだろう。
M氏に恥をかかせたくないじゃないですか。 明日も顔を会わせるのに。
あーもう、余計なことをしなければよかった。。 喜んでもらいたかっただけなのに。 せっかく今まで心地よいつながりでいたのに。。。
と反省しつつ眠りました。
・・・・・・・・・・・
今朝の7時台に、M氏からメールが。
また『くどく』云々。
あんなにやり手なのに、うぶな人なのね。 と思いました。 漠然と感じてはいたけれど、その好意に、ありがとう とも思いました。
彼を傷つけないようになんとかしなくては。 でも、あいまいに引きずってはいけない、はっきり言うしかないので、 『まぎらわしい名のものをお渡ししてごめんなさい。私は『くどかれ上手』じゃないんだよ』 というような内容のメールを返しました。
返事はなく。
職場で、気のせいかちょっと淋しそうだったけど、ま、大人なので、時間が経てば元に戻ることは可能でしょう。
…M氏にへんな思いの一夜を過ごさせてしまい、反省です。 あのお酒の名前のせい。 まぎらわしいことをしてはいけない と反省です。相手にもよると思うけどね(笑)。
それにしても、わかりやすいM氏。 可愛いです。 前より好きになりました。 できれば、単なる仕事仲間ではない、でも、男女の関係ではないいい間柄になりたい。 いろんな話をして、笑って、励ましあって、お互いにいい影響を与えあって。 …むずかしいことです。 それができないのがいつもほんとう〜に残念なのです。
そんな思いと同時に
Tさ〜ん! 私、M氏も前より好きになっちゃったけど(笑)、誰よりも誰よりもあなたが好き。
と、本日お休みのT氏のことを思っていました。
テーマ:◆◆四十路〜の婚外恋愛◆◆ - ジャンル:恋愛
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