あの人と私のなにもない関係
関係のない関係。こんな不倫もあります。
カテゴリー

最近の記事

プロフィール

Author:ゆきこ
・私・・・主婦。4月にとうとう50歳になりました。
・T氏・・・3年越しの恋人。50代。
静かな関係です。・・・ほんとに穏やかなのですが・・・それなりに波立つ思いをもてあますこともあります。

スポンサード リンク

最近のコメント

リンク

このブログをリンクに追加する

スポンサード リンク

By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

スポンサード リンク

日記〜何故か好き〜
「おじさま言葉」

一人でこうよんでいるのですが、
私はなぜかおじさま言葉が好き。

若くて可愛らしい男の子を見てるのは楽しいのですが、
また違う魅力のあるおじさま の方がもっと好きなのは、
ひょっとして、この、おじさま言葉が好きだからなのではないかと思うこともあります。


性癖

ってありますよね。

それは、自分が意識せず好んでしまうことではないかと思うのですが、
私の性癖の一つは「おじさま言葉好き」かもしれません。

あ、でも、好きな人がおじさまなので、その人の使う言葉が好きだからかなぁ。


べつに特別な言葉ではないのです。
ほんとに何気ない言葉なんだけど。

「いや、しかし」
「だが・・・」
「なるほど」
「〜かね?」
「けしからんな」
「それはいかんな」

…などというような言葉たち。です。
特に、
「けしからん」
なんておじさま以外は使わないと思うわ。

どうしてそれが好きなの?
かと今考えてみると。
なんだか安心するのですね、勝手に(笑)。

これがおじいさんになると
「だが」が「じゃが」になる(そこまでいくと好きではない・笑)。


男の人は、貫禄(とでもいうのかな)がつくにつれて、
特に意識せず おじさま言葉になっていくように思います。

ちょっぴり今だにファザコンの私は、だから、
おじさま言葉が好きなのかなぁ…。


テーマ:どうでもいい雑記 - ジャンル:その他

日記〜くどき上手〜
昨日の夜、7時頃から9時頃までの間、忙しくメールをしていました。

3人の男性からのメールにそれぞれ返信するのはなかなか大変でした。

3人とも職場の人で。
3人が会社のそれぞれ別の場所から、ほぼ同じような時間に私にメールをしているところを想像すると、少し笑ってしまいました。

・・・あの我が社の主要人物3人、仕事してないじゃん!!(笑)

でした。



一人はT氏・・・めずらしくメールをくれて嬉しかった。
一人はS氏・・・今度はいつがお休みなの? いつ一緒に休憩できるの? という可愛いメール。
もう一人は・・・M氏。


そのM氏に昨日私は、はなはだ申し訳ないことをしてしまったのでした。


部署は違いますが、私と同じ部屋で仕事をしているM氏は、3人の中では一番接することの多い人です。
上司的な存在でもあります。

非常によく気のまわる、連日長時間の仕事で疲れているだろうのに、てきぱき溌剌と働く、なかなか魅力的な人です。
同じ年のせいもあり、何も気を使わずおしゃべりもできるので、いいのです。
仲良しでいたい、いい友達でいたい人。


そのM氏が焼酎や日本酒を好きなのを知っていたので、
数日前にいただいた、我が家では飲まない、もらいものの冷酒を持っていってあげたのです。

好意以外の何物でもない行為。

だけど。
その山形産のお酒のネーミングがよくなかった・・・。
やっぱりよくなかった。

ラベルの『くどき上手』という名前に、ちらっと、『・・・』とは思ったのですが、
ま、別にね・・・。
それに、この名と私とは結び付けないで 的なことをあえて言うのも余計にへんじゃない?

と思い、持っていったのです。

渡す機会がなかったので机の下に置き、メールで、やっぱりちょっと気になったので、
『名が粋なお酒でしょ(笑)。いただきものですが、よかったらどうぞ』
と。

私としたら、ほんとにそのまんまの意味だったのですが。
さっそく名を見たらしく。

う〜ん。。。
その時の気持ちにもよるでしょうが、
意味あり に思えてしまったようで。


『ありがとう。すごく嬉しいです。さっそく今夜いただいてくどき上手になり、ゆきこちゃんに電話しちゃうよ』
と。

え〜?ちょっと。困ります。
・・・私は主婦です(笑)。

『おいたはいけませんよ〜。夜の電話もいけません』

・・・・・・・・・・・

『じゃあ、夢に出演して。ゆきこちゃんに夢で会ったらくどく。そして・・・』

『野球拳をして遊ぼうね!(意味不明・笑) おやすみなさい』

・・・・・・・・・・・

どういえばいいんだろう。

M氏に恥をかかせたくないじゃないですか。
明日も顔を会わせるのに。

あーもう、余計なことをしなければよかった。。
喜んでもらいたかっただけなのに。
せっかく今まで心地よいつながりでいたのに。。。


と反省しつつ眠りました。

・・・・・・・・・・・

今朝の7時台に、M氏からメールが。

また『くどく』云々。


あんなにやり手なのに、うぶな人なのね。
と思いました。
漠然と感じてはいたけれど、その好意に、ありがとう とも思いました。


彼を傷つけないようになんとかしなくては。
でも、あいまいに引きずってはいけない、はっきり言うしかないので、
『まぎらわしい名のものをお渡ししてごめんなさい。私は『くどかれ上手』じゃないんだよ』
というような内容のメールを返しました。

返事はなく。


職場で、気のせいかちょっと淋しそうだったけど、ま、大人なので、時間が経てば元に戻ることは可能でしょう。


…M氏にへんな思いの一夜を過ごさせてしまい、反省です。
あのお酒の名前のせい。
まぎらわしいことをしてはいけない と反省です。相手にもよると思うけどね(笑)。


それにしても、わかりやすいM氏。
可愛いです。
前より好きになりました。
できれば、単なる仕事仲間ではない、でも、男女の関係ではないいい間柄になりたい。
いろんな話をして、笑って、励ましあって、お互いにいい影響を与えあって。
…むずかしいことです。
それができないのがいつもほんとう〜に残念なのです。

そんな思いと同時に

Tさ〜ん!
私、M氏も前より好きになっちゃったけど(笑)、誰よりも誰よりもあなたが好き。

と、本日お休みのT氏のことを思っていました。


テーマ:◆◆四十路〜の婚外恋愛◆◆ - ジャンル:恋愛